特集ベレッタナイフコレクション



イタリアの老舗刃物メーカー マセリン社 と協力して製造された、ベレッタ社のナイフ。

最高硬度のステンレスと、強度と美しさを併せつウォルナットを組み合わせた

「ナイフの逸品」といえます。

  

BERETTA ベレッタ社
ベレッタ社は、現存する最古の銃器メーカーとして世界に広く知られています。
軍用の拳銃やハンティング・クレー射撃用の銃に加えて、
1990年代初期からは、銃以外のツールやアウトドア用のアパレル販売をしています。


440Cステンレススチール

ブレードに採用されているのは、AISI440ステンレス鋼。
※AISI(American Iron and Steel Instituteの頭文字)
JIS規格でいうと、種類はSUS440C。

高炭素系マルテンサイト系ステンレス鋼種で、
SUS440A、SUS440B、SUS440Cがあり、Cは炭素量が最も多く硬い素材です。
耐摩耗性があるので、刃物、ゲージ類、軸受用硬球などに使用されています。


440Cステンレススチールは、ステンレス鋼の中で最硬強度の素材で、

・ブレードの鋭さを保つための硬さ
・錆や腐食に対する高い耐性

を兼ね備えています。


ウォルナット材 walnut

ウォルナットは、クルミ科の広葉樹で世界三大銘木のひとつ。
美しい木目は世界中で愛されています。

割れや傷、衝撃に強い木材で、
湿度温度による膨張や収縮にも強く狂いがほとんど生じないという特徴があります。
椅子などの家具やライフル銃などに使用される高級木材です。

ウォルナットはサラリとして握り心地がよく、適度に含んだ油分によるツヤも美しいです。

木のハンドルは、手に触れて使い込んでいくことで、味のある風合いへと育っていく楽しみもあります。

また、手の油分がなじんでいくことで、汚れや水などに強くなっていきます。
使えば使うほど、自分の手になじんでいくのも魅力です。


G10グラスファイバー

グリップに使用されている「G10」は、積層グラスファイバー入りの樹脂です。
強度に優れているほか、

・ 吸水性が低い
・ 絶縁
・ 酸、アルカリに強い

などの特性から、
ナイフのハンドルや銃器のグリップに広く使用される素材です。

オレンジ色のアクセントカラーもポイント。


RECOMMENDED ITEM [1]
BERETTA Nyala Two Blade Knife

ニアラ ツー ブレード ナイフ

メインブレードのほかに、針金状の「バードフック」が付いた折りたたみタイプです。
バードフックは、鳥のおしりから入れて腸や内臓を抜き取る際に便利です。


アウトドアシーンだけでなく、サバイバルな状況にもきっと頼りになる
おすすめの一本です。

重さ約120gとシリーズ最軽量。

災害など非常時の備えとしてやサブナイフ、荷物を軽くしたいときにも役立ってくれます。



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RECOMMENDED ITEM [2]
BERETTA Roan Fixed Blade Knife

ローン フィックスド ブレード ナイフ

シンプルな固定刃タイプです。
刃の厚みが4mmあるので、ブッシュクラフトナイフとしても充分活躍します。

焚き火のためにバトニングしたり、フェザリングなど、火起こしに役立ちます。
もちろん、野菜や肉のカットも。
ベレッタのナイフは、タフで錆びにくく、お手入れもシンプル。
もしもの時に心強い、万能ナイフです。


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固定刃タイプのナイフには、カウレザーのシースケースがついています。
ベルトループがあるので、ウエストやリュックなどに装着できて便利です。

丈夫で長持ちする牛革は、定期的なメンテナンスで美しく経年変化させることができます。
お手入れを続けていけば、油膜が水染みを防いでくれるようになり、
木のハンドル同様、こちらも育てる楽しみが魅力です。


RECOMMENDED ITEM [3]
BERETTA Bushbuck Folding Knife

ブッシュバック フォールディング ナイフ

シンプルな折りたたみタイプです。
ハンドルのデザインが特徴的。

サムホール付きでハンドルに滑り止めの溝があるので、片手で刃を出しやすい構造になっています。
釣ったばかりの魚など、動いているものをさばくのにもよさそうです。



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キャンプなどのアウトドアに欠かせないナイフ。
レジャーシーンだけでなく、いざという時に頼りになる
相棒のナイフを見つけてください。